第19回 長崎外国語大学「新しい日本語教員養成を“キャンパスが世界・世界がキャンパス”の環境で」
2026/07/15
長崎外国語大学の日本語教員養成は「日本語教員基礎資格取得講座」として2004年に始まりました。その後「日本語教員養成課程」に発展、さらに2026年4月から「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関」としての課程をスタートさせています。現在、1年生から4年生までの24名の学生が日本語教育に関する科目を履修しています。

第18回 九州測量専門学校「つながる力」
2026/07/01
熊本にある九州測量専門学校には、専門課程と日本語科を合わせて45名の留学生が在籍しています。日本語を学ぶ学生もいれば専門技術を学ぶ学生もおり、本校では授業だけでなく生活面のサポートも行い、日本で暮らすうえで大切なことを日々学んでもらっています。

第17回 鎮西学院大学「平和をつくりだすための日本語教育の実践」
2026/06/08
鎮西学院大学は、長崎県諫早市にある大学です。歴史は古く、その起源は1881年にアメリカ人宣教師によって設立された加伯利英和学校にまでさかのぼります。鎮西学院創立140周年の2021年に、大学の名称を「長崎ウエスレヤン大学」から「鎮西学院大学」に変更しました。

第16回 熊本学園大学-地域のグローバル化を支える日本語教育人材の育成
2026/05/28
熊本学園大学の日本語教員養成課程は2010年に始まり、これまで毎年15名前後の修了生を送り出してきました。修了生の多くは熊本県内外の専門学校や海外の教育機関で日本語講師として活躍しています。

第15回 九州大大学院地球社会統合科学府 -学際的な研究を目指して-
2026/04/23
地球社会統合科学府は学部を持たない独立大学院です。学府内には包括的地球科学コース、包括的生物環境科学コース、国際協調・安全構築コース、社会的多様性共存コース、言語・メディア・コミュニケーションコース、包括的東アジア・日本研究コースの6コースがありますが、この中の言語・メディア・コミュニケーションコース内に日本語教育講座があります。

第14回 長崎大学留学生教育・支援センター 「留学生に必要なことを考え続ける」
2026/03/03
長崎大学には留学生が605人います。地域別でみるとアジアが458人、アフリカが67人、欧州が63人と続きます。アジア圏の学生が多いのはどの大学にも共通するのではと思うのですが、二番目に多いのがアフリカ圏の学生というのは長崎大学の特徴であるように思います。

第13回 株式会社グローバルウィザス 「日本と世界を結び、人のつながりと成長に貢献する」
2025/11/17
株式会社グローバルウィザスは、1982年に名古屋で語学事業を開始した I.C.NAGOYA と、2004年に福岡で設立されたGenki Japanese and Culture School(以下、GenkiJACS)を母体として発展してきました。

第12回 九州英数学舘 「120年の学びの道 ―明治の留学生から現代へ―」
2025/11/11
今、日本の日本語学校には、多くのネパール人留学生が学んでいる。私が勤務する九州英数学舘にも、ネパールから来た若者たちが机を並べ、未来に向けて一歩一歩努力している。

第11回 宮崎情報ビジネス専門学校 「業務報告」
2025/08/26
コポコポコポ。早朝の事務所で、電気ポットのボタンを押す。南国宮崎では梅雨が明け夏が始まろうとしているが、早朝はまだ幾分涼しい。

第10回 名桜大学 「沖縄の特色を活かした日本語教育と文化体験」
2025/07/14
名桜大学は、1994年に公設民営の私立大学として開学し、2010年に公立大学法人に移行しました。

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